2006年11月15日

朝日の市民団体

 朝日新聞の卑劣な記事については、ご存知の方のほうが多いでしょうが、高山正之氏が最近出された「歪曲報道」という本からの引用も掲載してみます。

引用開始
 2005年8月12日、東京・杉並区教委が新しい歴史教科書に、「つくる会」編纂の歴史教科書を採択した。
 この騒ぎは前の週からもめ続け、区役所には『朝日新聞』のいう「市民団体」が押しかけて、戦争を賛美する教科書の採択反対などのシュプレヒコールをあげて大騒ぎしていた。

 この模様はテレビでも流し、善良そうなおじいさんやおばあさんが「孫を戦争に行かせたくない」とか訴えていた。
 採択が決まった翌日の紙面で『朝日新聞』がその市民団体の声をこう伝える。
「子供と教科書全国ネット21」と「つくる会の教科書採択を阻止する会」は連名で、「政治的暴挙」とする抗議声明を出し、扶桑社版を「戦争を賛美している」と区教委に採択の撤回を求めた。
続きを読む
posted by 小楠 at 09:51| Comment(8) | TrackBack(1) | 反日マスコミ

2006年11月14日

宮内庁が週刊朝日に抗議

皇太子ご夫妻の記事めぐり
毎日に続いて今度は朝日ですか、別に不思議じゃないけど。

続きを読む
posted by 小楠 at 12:56| Comment(8) | TrackBack(1) | 反日マスコミ

2006年11月13日

NHKの歴史歪曲

高山正之著「歪曲報道」から、HHKについての一つを引用してみます。
waikyoku.jpg
 
引用開始
 その昔、磯村尚徳という看板キャスターがいた。彼は朝鮮戦争に触れて「北朝鮮が侵攻して」と当たり前のことを口にした。途端に朝鮮総聯やら土井たか子やらが抗議してきた
 こういう圧力に屈しないのがジャーナリズムだが、NHKは磯村をして「私ごときが歴史評価を変えるなど僭越な・・・」と番組の中で頭を下げ、北朝鮮の言い分を正当とした。
 NHKが公共放送の名で歴史を公然と歪曲した瞬間だ。

 以後、総聯やら社民党やら口うるさい左翼社会主義に媚びる姿勢をとる。
 しかし、その偏向があまり目立たなかったのは、日本のマスコミ界には左向き路線がジャーナリズムの本流と思われ、筑紫哲也とか鳥越俊太郎とか、頭が悪くとも反日、反権力さえ唱えていれば一流のジャーナリストぶっていられる風潮があったからだ。

 NHKもそれに倣った。競馬中継で君が代が吹奏されると、ずっと馬の尻を放映して国歌を目一杯侮辱した。似非ジャーナリストがそれを讃えた。
 NHKは拉致問題でも北朝鮮に媚び、あれは横田さんらが勝手に言い立てている風説という立場で「いわゆる拉致」としていた。
 NHK出身の吉田康彦(元埼玉大学教授)はそういう体質の象徴だろう。彼は北朝鮮のいうままに「拉致はない」と言い続けた。
 ただ問題なのは吉田や磯村を見て、本気で「北朝鮮、中国がいい、日本が悪い」と妄信する未熟者が出てくることだ。
続きを読む
posted by 小楠 at 07:43| Comment(21) | TrackBack(0) | 反日マスコミ

2006年11月03日

上海日本企業立ち退き

今日はもう一本。
日本のマスコミの隠蔽体質がよくわかります。
産経以外に、この記事が出ていないようです。

宮崎正弘の国際ニュース・早読みより、
引用開始
はじめから誘致そのものが「罠」だったのではないか?続きを読む
posted by 小楠 at 10:13| Comment(8) | TrackBack(0) | 反日マスコミ

2006年10月29日

毎日新聞の正体

朝日に続き日本人を敵にまわした毎日新聞!

質疑応答:天皇皇后両陛下におかれましては第26回全国豊かな海づくり大会に御臨席、併せて地方事情御視察のため御来県になります。

 これは9月28日の記者会見の内容です。「こちら知事室」からそのまま引用しました。
 この記者は大多数の佐賀県民の思いを代表して質問しているのでしょうか?或いは毎日新聞社の考え方を代表しての質問ですか?
 さすがに「百人斬り」を捏造し、未だに遺族に謝罪しない新聞の伝統は根強いものです。
 いずれにしても、良識ある日本人は、こんな記者がいる毎日新聞を買う気にはなれないでしょう。
 しばらくの間、トップに動画と共にさらしておきます。
 未確認情報ですが、この毎日新聞記者は「朴鐘珠」だという説が一部にあります。
 11月1日追記
 この問題がネット界ではかなりの話題になっています。多くの方が電話等で抗議をされていますので、一部リンクしておきます。毎日新聞の対応を見て下さい。
その1その2その3その4

では、知事室より
○毎日新聞
 今回の行事に、天皇と皇后が佐賀に来ることの意味って何ですか。
○知事
 この大会には毎回、天皇皇后両陛下にお越しになっていただいておりまして、今回もまた来ていただけるということであります。
○毎日新聞
 だから、そういった慣例化されているから呼んだということですか。
○知事
 もちろん、なかなか慣例化されていない特別の行事にお越しいただくことは難しく、またなおかつ、ほかにもたくさんご公務がおありになりますので、そういう中で、ぜひともこの、豊かな海をつくっていく、育てていくということが、これまで以上に私は大事になってきていると思っておりまして、その意味で、ぜひとも国民の象徴である天皇皇后両陛下のご来県をお願いしたということでございます。
○毎日新聞
 海を大切に守るためとさっきおっしゃっていましたけど、非常にそれは大事なことだと思うんですね。それに必ずしもこうやって、非常にいろいろとお金も人もかかりそうなんですけれども、このお二人が佐賀に来るということで。そこまでする価値があるんですかね。
○知事
 もちろん、私どもとしては価値があると考えております。
 そもそもこの大会自身は、天皇皇后両陛下、天皇陛下が皇太子殿下の時から豊かな海をつくっていくということに対しては大変関心をお持ちで、それでこの大会が始まったということもございます。特にこの大会については、私どもからお願いしたということもございますし、天皇皇后両陛下もぜひ参加したいというお気持ちをもって臨まれるのではないかとご期待申し上げております。
○毎日新聞
 ちなみに、この行事は天皇と皇后がここに来ることと来ないことと両方のパターンで、つまり、来ることによって幾らだけ予算が余計にかかるんですか。
○知事
 もともとお越しになっていただけないという前提での予算を組んでおりません。来ていただけるということで予算を組んでおりますので、その予算が幾らかということについては、今手元に準備をしておりませんけれども、それは大会でございますので、例えば、もっと小さくする、コンパクトにする、またはやらないと、いろんな選択があろうかと思いますけれども、私どもとしては、こうして海の大切さをこの機会にわかっていただくためにも、天皇皇后両陛下にお越しいただいて、この機運を盛り上げていきたいと、そういうふうに思っているところでございます。数字は出しておりません。
○毎日新聞
 その数字を出したものを後でお願いしてよかですか。
○知事
 数字を出すつもりはございません。
○毎日新聞
 いや、だからお願いしますと言っているんです。
○知事
 いや、それは私どもとしては、今回、これだけの額がかかっているということはもちろん、今も予算審議を通じて公表させていただいておりますし、そのことについては、別途公表させていただく、数字をお届けすることはもちろん可能でございます。それはさせていただきます。数字を出すつもりはございません。
○毎日新聞
 じゃ、今拒否されたのは何を拒否されたんですか。
○知事
 来られなかったら幾らなのかということです。
○毎日新聞
 つまり、私が言うのは、天皇皇后二人の関係で幾ら経費が余計にかかっているのかということです。
○知事
 関係でということはございません。来られなかったからこれをしません、来られたらこれをしますということではなく、全体の経費としてやっておりますので、そこを出すのは難しいということです。
○毎日新聞
 だから、出せますよね。
○知事
 いや、だから、それは出せないということです。トータルで幾らかかっているかはもちろんお出しができます。
○毎日新聞
 どうして出せないって言い切れるんですか。だって、これだけ人手を何人配置して、ここにこういうふうな警備をするとか、全部計画されているわけですね、事細かに。それを数値換算してくださいと言っているだけなんですよ。
○知事
 それが天皇皇后両陛下が来られなかったときに全く警備が必要ないのかということでありますとか、どの程度まで準備をするかということは、私どもそれを計算する考えはないということであります。
○毎日新聞
 出したら都合が悪いんですかね。
○知事
 別に都合は悪くございません。
○毎日新聞
 じゃ、出しましょうよ。
○知事
 いやいや、それは私どもではいたしません。
○毎日新聞
 だから、税金のチェック機能ですよ、いわゆる。私が言いたいのは、税金が適切に使われているのかチェックしたいので。
○知事
 もちろん、税金が適切に使われているかどうかは、全体の予算をご覧いただいて、その上で県民の方々にチェックしていただくということはもちろんそれはお願いしたいですし、ぜひそれは見ていただければと思います。
続きを読む
posted by 小楠 at 01:21| Comment(24) | TrackBack(4) | 反日マスコミ

2006年08月27日

反日NHKは解体せよ

日本を強盗国家にするNHK!!
こんなひどいNHKの放送をネットで見つけましたので、掲載します。こんなものを放置している政治家も無責任過ぎます。
出来るなら、これをご覧の皆様も、是非ご自分のページでこれを問題として取り挙げて欲しいと思います。

もう一つ、左翼の嘘が暴かれました沖縄渡嘉敷島集団自決軍命令の嘘。 本当の鬼はこいつ!大江健三郎

【こどもに嘘を教えるNHK】
NHKは子どもたちにも見せられません!!

「犬HK」とか「日本反日協会」とか呼ばれる所以です。
あのリットン調査団報告でさえ、こんな馬鹿げたことは言ってません。
 先ずはこのビデオを見て下さい。


 これは、2006年8月12日 NHK総合「週間こどもニュース」の放送内容です。説明している男は、鎌田靖、NHK解説委員となっています。
ご覧の通り、出演の子どもへの説明は、先の戦争の原因として、まことしやかに次のように説明していますね。

 「資源のない国日本がまず資源確保のために中国に攻め込み戦争となりましたが、中国が激しく抵抗したため、戦争に行き詰った日本は南方へ軍隊を進め、一番日本が攻めた時には西太平洋にも攻めていった。この動きにアメリカやイギリスなどが強く反発し、ついに1941年太平洋戦争が起きたということですねー。東南アジアとか太平洋とか、こんな広い範囲が戦場になったのです」

 子どもでなくても、これを見たら、先の戦争が起こった原因は、日本が不足する資源を確保するために先ず中国へ攻め込んだこと、と言うのが正しい答えだと思わせてしまいます。いや、思わせるように答えています。
 最初のパネルのような、日本列島から兵士が中国を狙って銃を構えている図を見せれば、いかにも日本が悪そうに見せるのに効果大でしょう。
 このようにして子どもたちに、日本=悪を擦り込んでいる意図が見え透いています。

 これがこの番組で、先の戦争勃発の原因だと子どもたちに教えている内容なのです。が、ここに出ている三人の子どもにだけ教えているのではありません。これは全国に向かって放映された内容なのです。
 日本では、NHKが公共放送であるという認識はほぼすべての国民に行き渡っているでしょう。それだけにNHKが行う放送内容が反日に偏向していると知っている方々以外は、NHKの放送内容を疑いもなく正しい内容と信じているのではないでしょうか。
 とくにこれを見た子どもたちは、素直にこの説明を信用してしまうでしょう。
 こんな嘘を、日本国民から視聴料を取っている公共放送で垂れ流しているのに怒りを感じませんか?
 私は、視聴料を払っていた頃にはNHKにも電話で強く抗議したことがありましたが、もちろん効果などはありません。丁度引越しを機会に、私はNHKと契約も廃棄し、NHKが家にやって来ても、追い返して、視聴料の支払いは拒否しています。
 百害あって一利なし、こんな腐った放送局なら、もう解体するべきです。
posted by 小楠 at 00:19| Comment(48) | TrackBack(7) | 反日マスコミ

2006年07月30日

朝日新聞の終戦日記事

 ここは真剣に読んで下さい。あまりの極端な変節。この新聞社の卑劣さに対しては怒りを通り越して笑えてきます。こんな新聞社を未だに生かしているのは、これはもう現在の国民の責任でしょう。「朝日新聞の戦争責任」より引用してみます。
引用開始
<昭和20年8月15日朝刊>
【玉砂利握りしめつつ 宮城を拝しただ涙 鳴・胸底抉る八年の戦い】

 溢れる涙、とめどなく流れ落ちる熱い涙。ああ今日昭和二十年八月十五日、「朕は帝国政府をして米英支蘇四国に対し、その共同宣言を受諾する旨通告せしめたり」との大詔を拝し、大君(天皇)の在します宮居のほとり、濠端に額ずき、私は玉砂利を涙に濡らした。唇をかみしめつ、またかみしめつ道いく兵隊の姿を見て胸かきむしられ、「作れ飛行機」の貼紙を見ては、宮城(皇居)への道々を悲憤の涙を流し続けて来た私であった。
 胸底を抉る八年余の戦いのあと、歩を宮城前にとどめたその時、もはや私は立っていられなかった。抑えに抑えてきた涙が、いまは堰もなく頬を伝った。膝は崩れ折れて玉砂利に伏し、私は泣いた。声を上げて泣いた。しゃくり上げ、突き上げてくる悲しみに唇をかみ得ず、激しく泣いた。男子皇国に生を享けて、またいつの日かかくも泣くときがあろう。拭うべき涙ではない。抑えるべき嗚咽ではない。泣けるまで泣け涙あるかぎり涙を流せ。寂として声なき場城の中に思わず握りしめる玉砂利。拳を握って私は「天皇陛下・・・」と叫び、「おゆるし・・・」とまでいって、その後の言葉を続けることが出来なかったのである。
 玉砂利に額を押しつけて、昨日までの輝かしき民族の歴史、今日は悲しき民族の歴史の日を慟哭する赤子(国民)われ、大東亜戦争は終わったのだ。・・略・・夢にも描きし栄光の勝利のその日は、我も我が子も遂に見んとして見得ざることとはなった。
・・・略・・・

<昭和20年8月15日朝刊>
【再生の道は苛烈 決死・大試煉に打克たん】

 日本国民が辿らねばならない道は荊棘(いばら)の道である。来るべき年また年は死にもまさる苦しみの連続であろう。この点につき、いささかの幻想も抱いてはならない。日本国民が直面しているのは和平というような対等なものではなく、一方的な敗戦である。この冷たい現実をはっきり見きわめ、上御一人(天皇)のもと国民が心をあわせ試練に耐えてゆくところ、自ずから死中に活路がひらけるであろう。
・・略・・
続きを読む
posted by 小楠 at 09:54| Comment(8) | TrackBack(0) | 反日マスコミ

2006年07月29日

朝日新聞の終戦直前記事

 今回は怒りをもって読んで下さい。敗戦濃厚を知りながらなお国民に戦闘を煽る朝日新聞です。「戦争は政府よりもマスコミが始める」。これは各国共通のようですが、マスコミは絶対に責任を取りません。その上現在のような正反対の論調を平気で行う。全く信用できない存在です。信用できるのは日付くらいか・・
 敗戦色濃厚になっても、戦意を煽り続ける朝日。国民を煽動した開戦責任や早期終結を阻害した責任は・・・なんて言っても無駄か。
 同じく「朝日新聞の戦争責任」より引用してみます。
引用開始。
<昭和20年8月8日朝刊>
【広島へ敵新型爆弾 B29少数機で来襲攻撃
相当の被害、詳細は目下調査中】

 [大本営発表(昭和二十年八月七日十五時三十分)]
1、昨八月六日広島市は敵B29少数機の攻撃により相当の被害を生じたり。
2、敵は右攻撃に新型爆弾を使用せるものの如きも詳細目下調査中なり。

【落下傘つき 空中で破裂人道を無視する残虐な新爆弾】
 六日午前八時過ぎ敵B29少数機が広島市に侵入、少数の爆弾を投下した。これにより市内は相当数の家屋の倒壊と共に各所に火災が発生した。
 敵はこの攻撃に新型爆弾を使用したもようで、この爆弾は落下傘によって降下せられ、空中において破裂したもののようで、その威力に関しては目下調査中であるが、軽視を許されぬものがある。
 敵はこの新型爆弾の使用によって、無辜の(罪のない)民衆を殺傷する残忍な企図を露骨にしたものである。敵がこの非人道なる行為を敢えてする裏には、戦争遂行途上の焦燥を見逃すわけにはいかない。かくのごとき非人道なる残忍性を敢えてした敵は最早再び正義人道を口にするを得ない筈である。
 敵は引き続きなお今後もかくのごとき爆弾を使用することが予想されるので、これが対策に関しては早急に当局より指示されるはずであるが、それまでは従来の防空対策、すなわち都市の急速な疎開、また横穴防空壕の整備など諸般の防空対策を促進する要がある。
 今次の敵攻撃に見ても小数機の来襲といえどもこれを過度に侮ることは危険である。
 敵は新型爆弾使用開始とともに各種の誇大なる宣伝を行い、既にトルーマンのごときも新型爆弾使用に関する声明を発表しているが、これに迷うことなく各自はそれぞれ強い敵愾心をもって防空対策を強化せねばならぬ。
続きを読む
posted by 小楠 at 07:22| Comment(4) | TrackBack(1) | 反日マスコミ

2006年07月28日

朝日新聞の戦中記事

 戦争は政府よりもマスコミが始めるというのが真相でしょう。
 笑わずに読んで下さい。あまりの極端な変節。この新聞社の卑劣さに対しては怒りを通り越して笑えてきます。こんな新聞社を未だに生かしているのは、これはもう現在の国民の責任でしょう。「朝日新聞の戦争責任」より引用してみます。
noasahi.jpg
引用開始
<昭和17年5月10日朝刊社説>
【内鮮一如の徴兵実施】

 朝鮮同胞に対する徴兵制度の採用は、近年現地の要望となっていたが、八日の閣議はいよいよ明後十九年よりこれを実施し得るよう準備を進めることに決定した。(中略)
 既に去る十三年四月以来、陸軍特別志願兵制度が行われているのも、かかる現地における赤誠の認められた結果に外ならないが、その後累年志願兵の数を加え、今年は実に二十五万以上の多数志願者中より、約三千名の志願兵が採用せられたような有様である。しかもそれら将卒の成績は概ね良好であり、戦死して殊勲甲(最高の殊勲)を樹てたるものあるはもちろん、生存して殊勲甲の恩賞に輝く勇士も現れて居り、加えるに半島(朝鮮半島)銃後一般の大戦完遂に対する熱意また特筆すべきものがある
 かくてここに半島徴兵制の実施方針が確立せられたのも当然の順序というべきであろう。
 吾人(われわれ)はこの制度の採用によって内鮮一体(日本本土と朝鮮が一つになること)の実のますます挙がらんことを期待するものである。

<昭和17年5月15日朝刊>
【「今こそ真に日本人」朝鮮の徴兵制に血書の感謝状】

 半島(朝鮮半島)青年も昭和十九年から晴れて皇軍兵士の栄誉が適えるように準備をすすめている旨九日情報局から発表されたが、この光栄に勇躍した朝鮮同胞からは早くも感謝の心を綴った手紙が、谷情報局総裁や井野拓相(拓務省大臣)のもとに届けられ、中には血書したものもある。その二、三・・。
続きを読む
posted by 小楠 at 08:01| Comment(6) | TrackBack(3) | 反日マスコミ

2006年06月01日

朝日新聞の南京報道3

 3回にわたって、昭和十二年十二月十三日の南京陥落直後から年末にかけての朝日新聞の記事を取り上げてみましたが、南京城内の平和回復の模様がよく判る記事になっています。もし大規模な殺戮があったのなら、多くの中国人がわざわざこのように日本兵に近づいてくるでしょうか?
 以前に掲載した「中国戦時下の虚偽」も併せてご覧下さい。
「朝日が明かす中国の嘘」田中正明編著より。
 引き続き、陥落後の南京城内の記事を要約して引用してみます。

 昭和十二年十二月二十五日掲載、林特派員撮影
 組写真その三タイトルは≪南京は微笑む=城内点描≫
 この写真の「兵隊さんは子供と遊ぶ/南京の街に見る日支明朗譜」と題するレポートを紹介すると、
〈ヴェルダン要塞もかくやと思わせたあの南京城攻略戦後のわれらの兵隊さんは兵火の余燼がのこっているのに、すっかり子供に還って、抗日の都南京が忽に明朗譜を奏でている。
 今日この頃は鉄砲も宿舎に置いて丸腰の見物である。街の一隅では早くも商売上手な支那人が、行軍また行軍で破れた兵隊さんの靴を見つけて手真似足さしで靴を直させてくれという。いままでの南京には見られぬ親愛風景である。兵隊さんが靴直し賃をやろうとすると、「大人銭不要」と、安心した微笑だ。
 南京総攻撃で慌てふためいて逃げたおもちゃ屋が道路に捨てて行った子供の玩具を拾って来て支那の子供たちと遊ぶ。・・・・支那の子供の無心に遊ぶさまを眺めて、兵隊さんは国に待つわがいとし子を偲んでいるのだ。・・・・いい気持ちだよ三ヶ月振りだと、小春日和のような陽を受けて商売道具を道路に持ち出した支那人の散髪屋にかかって舟をこいでいる。・・・〉
nankin03.jpg
写真@は「玩具の戦車で子供たちと遊ぶ兵隊さん」(南京中山路にて)
写真Aは「戦火収まれば壊れた馬車も子供達の楽しい遊び場だ」(南京住宅街にて)
写真Bは「皇軍衛生班の活躍に結ばれて行く日支親善(難民避難区にて)
写真Cは「平和の光を湛えて支那人教会の庭から洩れる讃美歌」(南京寧海路にて)
続きを読む
posted by 小楠 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日マスコミ

2006年05月31日

朝日新聞の南京報道2

「朝日が明かす中国の嘘」田中正明編著より。
 南京での虐殺事件は、陥落直後から六週間にわたってなされたと言われていますが、では、陥落直後から年末にかけての様子を朝日はどのように報道していたのでしょうか。
 陥落後の南京城内の記事を要約して引用してみます。

 昭和十二年十二月十三日の朝日の記事は、
≪本社上空の南京攻略祝賀飛行≫として伝えている。
 一面には飛行している写真、二面の見出しはまたすごい。
「空のサーカス団乱舞、天地・祝勝に揺らぐ、街には千人音楽行進、蜿蜒(えんえん)五町の音波」とある。飛んでいる民間機二十六機中五機が朝日新聞社機となっている。

十二月十六日掲載
写真の見出しは≪南京の公共防空壕から女這い出す≫
nankin01.jpg
 十二月十四日角野特派員撮影のこの一枚の写真は、日本軍入城後のすべてを物語っているといってよい。
 「厳しい闘いの間女たちは耳を塞いで土鼠のようにこの中に潜んでいた、銃声がやんで入城した日本軍の安民布告に女たちはいそいそと穴倉を這い出して来た
南京陥落の翌日にあたるこの日、中国婦人には笑顔があり日本軍人も笑っている。

 昭和十二年十二月十八日掲載
見出しは≪万歳の嵐・けふ南京入城式の壮観≫
 南京攻略後には約百二十人の新聞・雑誌の特派員とカメラマン、そのほか大宅壮一、小磯良平、小林秀雄、西条八十、草野心平、林芙美子、石川達三などの詩人、画家、評論家、作家も入城している。戦後組合運動に熱心な二、三人の新聞記者以外、だれ一人として虐殺事件を見たとか、噂に聞いたと証言したものはいない。
続きを読む
posted by 小楠 at 07:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 反日マスコミ

2006年05月30日

朝日新聞の南京報道1

 私は朝日新聞と日教組を日本の癌だと思っています。この新聞ほど日本の国益を害し、あらぬことから問題を引き起こしてきたものはないでしょう。このような癌は早急に除去するべきです。朝日新聞が無くなれば、日本も少しはましになるでしよう。
戦前の朝日がどのような記事を書いていたかを南京攻略戦前後の記事から見てみましょう。そして、戦後の朝日の論調と比べてみて下さい。
「朝日が明かす中国の嘘」田中正明編著より。
asahi.jpg
陥落前の南京城外と近郊
引用開始
昭和十二年十二月十日掲載
見出しは≪日本に渡す“廃墟南京”狂気・支那の焦土政策≫(八日ニューヨーク特電)となっています。
 日本軍が南京に入城する前に、中国軍によってなされた南京の実態を T・ダーディン記者がレポートしたものである。
 「・・・南京に踏み止まっている外国軍専門家は最近四、五日間に亙って城外並びに近郊の支那軍防備状態を観察したがその暴状には度肝を抜かれている形である、即ち支那軍は何等の軍事目的もなくただ矢鱈にありとあらゆる事物をぶち壊し焼払っているのであって、専門的見地からすれば全て無意味で了解に苦しむものでそれは支那軍を壱も益せぬと同時に日本軍にとっても大した痛痒を与えぬと見るのが至当である、ただ建物が一軒もないので、日本軍はこれを宿営に当てることが出来ず、テントを使用せねばならぬと云う不利があるのみだ。
 それならば何故こう云う無謀が敢えて行われつつあるのか、この唯一の説明は支那軍がこの破壊行為によって僅かにその憤懣を漏らしていると云う怖るべき事実である。
 支那軍の上下を通じて存在する<日本軍には適わぬ>と云う劣勢意識は彼等を駆って狂気のごとき残忍行為をなさしめ、・・・其の昔ヂンギスカンの大軍がかつては栄華を誇った数々の大都市を一変して焦土と化せしめて以来現在揚子江下流沿岸地方において行われつつあるが如き組織的な破壊が支那人自身の手によって行われたことはかつてないのである。
 日本軍の空襲、砲撃の与えた損害は殆んど軍事施設に限られており、これを全部あわせてもなお支那軍自身の手によってなされた破壊の十分の一にも足らぬであろう

・・・略・・・
続きを読む
posted by 小楠 at 07:23| Comment(4) | TrackBack(1) | 反日マスコミ

2006年02月28日

マスコミの責任

「巣鴨プリズン13号鉄扉」より。
sugamo1.jpg
NYT社説の麻生外相批判に反論
巣鴨プリズン跡地

陸軍軍医少尉 故 水口安俊氏の巣鴨獄中で迎えたメーデーの日記 当時30歳

昭和21年5月1日
今日はメーデーで大デモンストレーションがあるそうだが馬鹿な事。とかく騒がねば物にならぬ主義主張は、やはり本筋が通っていないと見てよい。腹を減らして絶叫する時間と力があったら、そのエネルギーを転用する事位考えて見るとよい。新聞社の記者はどうしてこうも意気地なしどもばかりなのだろう。時局便乗以外の何者でもない。国民大衆に好戦気分を煽ったのは一体誰だ。彼らの罪が一番重い。然るに其の折は反戦主義の一言も言わず今頃になって大きな事を言うのはけしからん。今時なら誰だって言える。A級28名の起訴状が発表されたら、新聞はこれ見よがしにいじめてかかる。数年前は如何なる活字を用いたであろうか。意気地なしと叫びたい。如何なる逆境にあろうと国家のために尽くした点は大いに認めてやったらどうだ。

この後24年に刑が執行されました。

続きを読む
posted by 小楠 at 07:36| Comment(4) | TrackBack(1) | 反日マスコミ