「暗黒大陸中国の真実」1933年初版から、数箇所引用します。
日本人の「和を以って尊しとなす」は日本人間での道徳。他国特に中国人には絶対通用しないようです。

引用開始
あるアメリカ人領事が目撃した話である。任地の揚子江上流でのことで、西洋人には信じられないことだが、中国人にはたいした事件ではないそうである。
豚と中国人を満載したサンパンが岸辺近くで波に呑まれ転覆し、豚も人も川に投げ出された。岸で見ていた者は直ちに現場に漕ぎ出し我先に豚を引き上げた。舟に泳ぎ着いた人間は、頭をかち割って殺し、天の恵み、とばかり新鮮な豚肉を手にして、意気揚々と引き上げ、後は何事もなかったようにいつもの暮らしが続いたという。
引用終わり
書中の面白かった表現を一つ
孔子も改革者の一人である。孔子は中国人の性格を知り悲しくなり、変革に一生を捧げたが無駄であった。死後、その業績を称え記念碑が建ち、肖像画も多く残っている。肖像画となった孔子は、国民を見てどう思っているのであろうか。
孔子をしてもどうしょうもなかったのが中国人、ましてや一般の日本人や政治家がどうもがいてもやはりムダ
しかし、次のような嘘が咄嗟に出てくるのは大したものです。 引用開始
欧米では、嘘は憎悪や軽蔑と同じ響きを持つものであるが、中国語にはそういう語がない。必要がなかったからである。そこで、それに近い中国語を使って「嘘ではありませんか?」と言ったとしても、非難の意味はない。ましてや侮辱には全くならない。・・・中略・・・我々にとっては「嘘」は軽蔑に値するものだが、中国人にはそんなことはない。従って、「人格に欠陥あり」と考えるのは我々の誤認であって、彼らはそうは思っていない。交渉する時忘れてはならない。
・・・中略・・・
私がたまたま地下室に行ってみると、使用人が燃料をくすねていた。よくあることである。相手も、私が知らないふりをしているのをわかっていて、捕まらなければいいと思っているのである。こちらとしても、見つけるまでは完全に信頼しているというふりをしているのである。まあまあ満足のいく使用人なら、あまり詮索はしないのが得策である。ところが、いわゆる現行犯逮捕ということになったので、「どこに持って行くのか?」と聞くと、こう説明がくる。「だんな様の燃料がすぐなくなるので、私たちの分を持ってきて足しているのです。いつものことですよ。だんな様のご恩を思えば何でもないことです。一々ご報告するまでのことではないと思いましたので」。
たまたま彼らの奉仕活動を発見してしまったので、彼らの方は大喜びで、今まで黙って奉仕していたことを告白したというわけだ。私は感謝をして「ただでやってもらっては申し訳ないね」と言った。それで双方とも了解した。
引用終わり。
ブログ名から反日サイトと想像しましたが、逆だったので安心しました(笑)。
中国人はこれまでどおり、この先も変わらないでしょう。
個人的にインドに関心があるので、ついこの2つの国を比較したくなるのですが、いまだ毛沢東が批判できない国と、独立の父まで揶揄対象となる国と何と対照的だと思います。
三浦朱門が昔書いていたそうです。
中国人は豚のように生まれて豚のようにkoroされていく って。
人生はタイトルそのものでね。