2006年03月02日

田中上奏文

産経記事。

世界ではとっくに偽文書とされていたのに、今頃ですか・・・小楠。

中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰・日本研究所所長が「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、偽文書であることを事実上認めていたことが1日、分かった。

田中上奏文

 昭和2年に政府が中国関係の外交官や軍人を集めて開いた「東方会議」の内容を当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書を装い、「世界を征服しようと欲せば、まず中国を征服しないわけにはいかない。これは明治天皇が遺した政策である」などと書かれている。4年に中国語の印刷物が現れ、英語版やロシア語版も登場した。あり得ない日付が記されるなど事実関係の誤りが多く、当初から偽文書と判明していたが、中国では本物として広まった。

段々中国の嘘が暴かれますねー。こんな偽文書を作る国柄だから例の南京大虐殺も世界から信用されなくなるのを願っています。
あちこちに大金をかけて作った記念館も、そろそろ閉鎖の準備をしたらどう。
posted by 小楠 at 15:20| Comment(6) | TrackBack(3) | 日本人の独り言
この記事へのコメント
今日は同じ様に田中上奏文についての記事になりました。中国によって創作された南京大虐殺の話を含めて、今後日本はどんどん歴史を正すげく主張を展開して行くべきですね。
Posted by カピタン at 2006年03月02日 17:07
中国人の嘘って言うけど、こりゃ当然だと思うなぁ。
日本国内じゃあまり気にならないけど、海外で出会う中国人達って凄いんですよ。世界中の嫌われ者なんですから。道徳なんてぇ言葉は中国には無いんじゃないかな。
でも、海外の人たちは「中国人だからね、仕方ないよね」って諦めちゃうんですよね。
しかし・・・・地球上の5人に一人は中国人なんです・・・
コレって恐いことだと思うのはだっくだけ?
あ、そりゃもちろん、中国人にだって素晴らしい人は沢山いるんですよ。ただ、とんでもない人が多いからこんなことになっちまう。中国4千年の歴史なんて言うけど、その大半は戦争の歴史ですもんね。滅ぼし滅ぼされの連続が中国4千年の歴史なんですよね。
Posted by だっく at 2006年03月02日 20:34
今晩は、
日本が鎖国で2百年以上平和に暮らしていたのですが、世界の趨勢に逆らえずやむなく開国したからには、絶対に植民地にならないと言う心意気はすごいものでしたねー。
思うにアメリカの政策の間違いから、朝鮮戦争、冷戦へと、アメリカは思わぬ方向へ進んでしまったのでしょう。
明日はその警鐘を鳴らしたタウンゼントを紹介しようと思っています。
Posted by 小楠 at 2006年03月02日 20:57
田中上奏文について、1960年になって「私が書いた」と名乗り出る人物が現れました。
慶応大学出身で満州軍閥、張学良の秘書をつとめ、後に30歳で国民政府の外交部次長となった王家禎です。
王は中国文史資料研究委員会編「文史資料集」に偽造の来歴を告白する手記を発表したとのことです。
Posted by 小楠 at 2006年03月05日 15:15
私は20数年以上上海の人と付き合っています。中には心から日本人を好きな人もいるのですが、何せ中国の人口は13億ともそれ以上とも言われ共産中国では真の人口はわからないのではないでしょうか。その人口の1割の人でも日本の総人口より多いのですから、ほんの一握りに親日がいても中国人は嫌な存在となると思います。特に共産党軍は世界第二の経済を利用し、世界制覇を目指し軍拡に国力をつぎ込み周辺諸国に脅威を与えておきながら、日本断罪行為(南西諸島を自国領土と侵入確保し、東シナ海も自国の海都市尖閣も、沖縄も中国領土であると主張し始めている)を繰り返し、全ての事の真相を裏返して正当化するような人種である。私はこの国と話し合ってことが解決するとは思いません。歴史を振り返ってみることは今の日本人が必ずしなければならないことであると思うのです。
 マッカーサー憲法である日本国憲法では、日本国民は恒久の平和を念願し、平和を愛する諸国民の構成と信義に信頼し、我々の安全と生存を保持、、、とうたわれている。こんな国がこの地球上に存在するというのでしょうか。もし存在するというなら、北朝鮮による日本人の拉致はなく、尖閣しょとうでの日本の海上巡視船に衝突を企てるような行為は無い筈ではないですか。この辺をどう釈明できるというのでしょうか。いまだに北朝鮮は拉致した日本人を返そうとはしないし、核爆弾を開発し核武装しているではないですか。これはいったい何を意味するか、平和の中で生きてきて日本人のすべてが日本人の心までなくしてしまったことを意味しているのではないでしょうか。平和を愛する諸国民を信じているうち、日本はチベットやウイグル同様になってしまうのも時間の問題と思います。嘗て中国国家主席は、日本なんて言う国はあと数年のうちにはこの地球上から消えるだろうといったのです。
Posted by 仲島長文 at 2011年07月18日 10:09
太平洋戦争をはじめあらゆる戦争の元凶はユダヤ人の世界統一国家という途方もない計画が引き起こしているのではないか。今回はどうしても解決できない問題の一つとして、多くの知識人にお伺えできることを願っている。
Posted by 仲島長文 at 2012年09月09日 15:28
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