高山正之著「歪曲報道」から、HHK「ETV」の一つを引用してみます。
引用開始
NHKの「ETV」で2006年5月13日、「アジア留学生が見た日本」をやった。
司会が「日本の強制連行と従軍慰安婦はあった」という嘘を繰り返す東京大学教授の姜尚中だから、見ない前から反日番組と分かる。
で、どんな嘘を盛り込むか見ていたら、さすが偏向の拠点「ETV」だ。実に巧妙に偏向をちりばめる。
たとえば日露戦争当時、潘佩珠(ベトナム独立運動家)に連れられてやってきた約200人のベトナム留学生のエピソード。
日本の勝利が彼らに独立心を植え付け、ベトナムの村々を流す歌謡師が「アジアのリーダー日本」を歌い上げる。
さらにフランス統治の植民地の様子が、ハノイの革命博物館にある一枚の風刺画を通して語られた。
絵の一番上にはベトナム人を搾取して得た金貨を弄ぶフランス人、そして白人に取り入ったベトナム人官吏、その下でベトナム人を鞭打つ太った男たちが描かれる。
しかし「ETV」のカメラはフランス人とベトナム人は映すが、太った男たちは素早くカメラをパンして一番下で塗炭の苦しみに喘ぐベトナム人を映す。
実はこの太った連中こそ、ベトナムでフランス人の手先になって搾取を欲しいままにした中国人たち、つまり華僑なのだ。
それでベトナム人は中国人を憎み、南北ベトナムが統一されたあと、ベトナム政府が最初にやったのが中国人の追放だった。
世にボートピープルと呼ばれる難民の大部分は、その中国人だったのだ。
この処置にトウショウヘイの中国が怒ってベトナム懲罰のための軍事攻勢をかけた。1979年のいわゆる中越紛争だ。しかし逆にひどい大敗を喫する。
中国人はいつも東南アジアで悪いことばかりしてきた。そういう歴史的事実でも「ETV」は中国に遠慮して隠す。これではなぜボートピープルが出たのか、中越紛争がなぜ起きたのか、分からなくなってしまう。
この番組はスタジオに呼んだ中国人や朝鮮人に日本は悪いといわせるためのものだから、なおさら事実を出せなかったのだろう。
この映像トリックを見れば「ETV」の偏向は少しも改善されていないと断言できる。
NHKの会長がどんなに言い繕ってみたところで、NHKには使い込みと偏向がしっかり染み付いているということだ。
NHKは廃止するのが一番いい。スタッフは揃って中国の放送局に転職し、好きに反日番組をつくればいい。それに中国なら使い込みは伝統芸、ばれても謝る必要もない。
引用終わり。
このブログ、「トウショウヘイ」を漢字で入力すると、続く何行かが文字化けするんです。ちょっとやってみます。
讃・ソ これは名前だけ入れた場合でした。
2006年11月16日
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>>犬HKが北京に引っ越して放送すればいいのに
北京本局、ソウル支局でやればいい。
アカ犬はソウルでは危険です。食べられてしまう。
本当にこれらには、シッシッ!あっち行けっ!て言いたくなりますよ。
>世にボートピープルと呼ばれる難民の大部分は、その中国人だったのだ。
これは、はじめて知りました(冷汗)。
まぁ、姜尚中という反日外国人を出演させるという時点で、NHKはもうダメですな。やはり、即刻、解体に追い込むべきです。
>姜尚中という反日外国人を出演させるという時点で・・
よくもまあ、まともな日本人の心を逆撫でするような人間を頻繁に出演させるものです。
嫌がらせのつもりですかね。
早く祖国へ帰らせろと言いたいですよ。