2006年11月15日

日本の名誉回復

日本の名誉、64年ぶり回復 宣教師殺害は現地人犯行

これも産経だけですか?

 先の大戦中の1942年に日本占領下のニューギニア(現パプアニューギニア)で、日本軍が英国国教会宣教師ビビアン・レドリッチさん=当時(37)=を殺害したとされた事件について、レドリッチさんの地元、英中部リトルボーデンの教会が14日までに、現地住民による犯行だったことを明らかにした。

 同教会は、実行犯らの家族など関係者が全員死亡したことを理由に、約64年ぶりに日本の「名誉回復」を確認。日本軍のレドリッチさん殺害を前提に、日本の教会が送った和解を呼び掛ける教会内の展示物を見直す考えを示した。

 同教会によると、レドリッチさんは他の宣教師11人とともに42年7月、ニューギニアで活動中に殺害された。2002年に現地住民がレドリッチさんら2人の殺害について、自分の家族による犯行だったと現地の英国国教会の司祭に明かした

 残りの10人については依然として、日本軍が殺害したとされているが「明確な証拠はない」(同教会)という。
(ロンドン 共同)

(11/15 12:00)Sankei Web

同日のウェブ毎日の国際記事では、

韓国人気俳優、ソンさんが除隊
毎日新聞 2006年11月15日 11時31分


何ですかこれ! 日本人がこんなこと知りたいとでも思ってるのか!!
冤罪には特にうるさい新聞が、日本の名誉回復には知らん顔
posted by 小楠 at 13:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 反日マスコミ
この記事へのコメント
これは、とっくにわかっていたことなんでしょうな。
ただ、発表しなかっただけで…。
小楠さん、冤罪というより、わざわざ「日本軍」に罪を着せた捏造と見たほうが正しいと思います。

また、毎日新聞に関しては…、ワイドショーの芸能コーナーとレベルが一緒ですな。
Posted by おしょう at 2006年11月17日 07:59
おしょう様
>捏造と見たほうが正しいと思います。

そうですね、嘘はいつかはバレる。
歴史事実で反日新聞やマスコミが流してきた嘘の数も、そうとうなものになるでしょう。
国民はいつまでも嘘つきを許してはおかないと思いますが。
Posted by 小楠 at 2006年11月17日 09:42
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