2007年09月23日

全体主義既存マスゴミ党

既存マススコミの実態は全体主義

9月26日記、
 朝日はどこまでも安倍氏を苛め抜きたいようです。「安倍しちゃう」などと流行語でもないものを流行語にしようとしているようですが、本当にこの新聞を作っている人間は卑劣の集りですね。それじゃ、その前に「朝日る」(あさひる)という言葉を流行らせてしまおうではありませんか。
使い方は「朝日るな!」のようになりそうですが、その意味としては、
代表は、「捏造するな!」でしょう。その他 「日本を貶めるな!」、「中国によいしょするな!」、「嘘をばらまくな!」、「印象操作するな!」、「真実を隠すな!」、「偏るな!」など。そして意味深なものとしては「頬かむりするな!」、「偽者に同情するな!」にも使えそうです。
これらの意味をひとまとめにして「朝日るな!」というのはどうですか? 
しかし、どれもこれもろくな意味になりませんね。朝日だから、こんな意味にしかならないのでしょう。

では総裁選について
 今回の総裁選の異常さは、既存マスコミによる情報操作、思想統制につきると思います。日本の政治には、いよいよ巨大権力を持つ「既存マスコミ党」という全体主義勢力が台頭し、今回の総裁選で、自分達の思い通りの首相を作るという暴挙が顕在化してきたようです。
 普段は「自由」や「民主」を絶対的なもののように何かと利用する既存マスゴミの実態は、思想統制、言論封殺、印象操作など「全体主義者」そのものをやっています
 今後は「既存マスゴミ全体主義」と「民主主義」を守ろうとする国民の対立の構図が益々大きくなってくるでしょう。その魁がネット世論です。
 総裁選時、水間政憲氏の本部前現場レポートもご覧下さい。

 安倍氏の辞意表明が発表されたとたんに、時期総理候補として福田氏の名前が唐突に報道されました。この時まで、私の知る限り、周囲で総理候補として福田氏の名前など聞いたこともありません。ごく自然に次は幹事長である麻生氏が政策を引き継ぐべく総理になるであろうというのが、周囲から聞こえる多くの声でした。
 これについては24日の産経抄の冒頭で同じ事を言っていますので引用しておきます。

24日産経抄
 福田康夫氏(71)が、第22代の自民党総裁の座に就いた。本命麻生の声があっという間に、福田圧勝の大合唱にかき消された背景には何があったのか。いまだによくわからない。福田氏の考え方、政策がはっきりしないうちから、流れはできあがっていた。
引用終り

 ところが、マスコミからは突然福田氏という名前が報道され出したので、一体何を言っているんだ、どこから福田氏などが出てくるんだと、なんとも不思議な感覚になったものです。
 この時まで、福田氏がどんな仕事をしていたのか、国政にどのような信念で参画しているのか、全く分からない状態でしたから、まさか国民が福田氏をずっと待望していたなどとは、全く考えのなかにはありません。
 
 ところが、そんな疑問におかまいなく福田氏という名前を突然報道し出した既存マスコミは、福田氏の政策信条が国民に広く知れわたる前から、自民党内の福田氏擁立派(安倍氏の時には勝ち馬に乗って安倍氏を持ち上げた多くの無節操議員を含む)の権力闘争有利をもって、あたかも国民の待望であるような報道がなされ、しかも麻生氏にはイメージダウンになるような、事実を確かめもしないクーデター説などを垂れ流し、私から見れば、福田氏への世論誘導と思えるような報道をしつこく繰り返していました。
 クーデターと言うなら、正しくは自民党内媚中派議員が起こしたクーデターと言う方がよく分かりませんか?
 その結果、何人かの国民へのインタビューを聞いていても、福田氏支持と答える人たちの理由は、マスコミがTVなどを通じて報道している福田評と同じ理由の答えが多く見られました。

 一方、ネット世論では全く逆で、アンケートなどを見ても圧倒的に麻生支持となっています。
 おまけにマスコミが発表する結果発表の支持率では、ずっと福田氏優勢が続いていましたが、リアルタイムで集計を発表していた日テレの番組での視聴者投票は、7:3の大差で麻生氏支持の結果が出ています。

 結果として福田政権が誕生するのでしょうが、安倍氏を支持してきたような、本来の保守派国民は、福田自民党、ましてや幹事長候補に古賀氏の名前が出てくるような自民党とは、その政策上大きな隔たりが出来てしまい、受け皿が無くなってしまった感を強くしています。昔からの長年の自民党支持者もこんな内閣を作る今の自民党では多くの人々が自民党と敵対してしまい、多くの支持票を失うでしょう。(感情的に言えば、こんな気持ちの悪い自民党は初めてです)
 これを打開する道は、本来の保守正道を貫く今回の麻生氏支持派などが、民主党にいながら自民党議員以上の保守正道を唱える議員たちと、新しい政党として誕生し、社民党と変わらないようなことを言い出す福田自民とはっきり一線を引いて、国民に真正保守政党とはこれだというものを示すことではないでしょうか。
 そして今回から自民党も分かりやすいように名称を変えて「社会自民党」なりにすればどうでしょうか。
早速産経には以下の記事が掲載されていましたので、引用させて頂きます。引用開始
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posted by 小楠 at 10:30| Comment(31) | TrackBack(10) | 反日マスコミ