2007年09月22日

真の江の傭兵は誰か?

江沢民記念碑建設未遂事件

日本の首相はマスコミが作る??
今の総裁選について、国会議員多数にメール致しました。その中で返事を下さった方の中から、現職議員の偽らざる思いは、

『麻生さんはとても魅力のある人です。そして人気もあった。みんな次期総理と思っていたのに、数日であっという間に落とされてしまった。そして何より、なんで、あっという間に福田さん、という流れができてしまたのか。気持ちの悪い現象です。』
と言うものでした。

 日本の政治に関心を持つと思われる人々の自主的な投票行動は以下のアンケートに表われています。ここでは圧倒的に麻生支持です。
演説会でも麻生支持が圧倒的だったようですが、そのような報道は全くなされていません。
 ちなみに昨日9月21日の日テレの番組「緊急閣議『どうなる日本の総理』では、リアルタイムで集計していたものと見えて、麻生氏73%、福田氏27%で、やはり圧倒的に国民は麻生氏支持です。
 同じテレビという媒体でありながら、数字の違いどころか、支持が逆転してしまうとは、それまでの福田優勢を伝えたマスコミがいかに情報を操作しているかが分かります
 日本の首相はマスコミの偏向報道、そして勝ち馬に乗ることだけで、政策信条皆無の各派閥の議員によって作られてしまうのでしょう。国民の中の真の保守勢力は、このような卑劣な自民党議員を見放すでしょうし、新たな受け皿となる政策集団・新しい党を待望する人々が増えているようです。

【タイトル】
ポスト安倍決選投票!【麻生VS福田】

【質問文】
あなたは、麻生太郎幹事長と、福田康夫元官房長官のどちらを支持しますか?

【結果】  -2007年09月22日 07:08:36現在
・麻生太郎 2343票(86.94%)

・福田康夫 172票(6.38%)

・どちらも支持しない 133票(4.94%)

・白紙票 47票(1.74%)

■結果画面へはこちらからもどうぞ
http://www.yoronchousa.net/result/2854

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では本題へ
 現在まで、中国の「友好」も「反日」もすべての政策が、ジャパンマネーを狙ったものであることは自明の理です。また日本国内にも、その利権に群る輩が、様々な名目で中国への支援を作り出そうと暗躍しています。これは北朝鮮との国交正常化推進についても、同じ構図が見られることでしょう。
「中国の黒いワナ」(別冊宝島)から第二章、青木直人氏の「国民の敵」から引用します。
写真は大好きな江沢民との会見
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引用開始
いつの頃からか,河野洋平を「江(沢民)の傭兵」と呼び変えて、中国の“ポチ”ぶりを揶揄することが、ネット上で目立つようになった。
 河野の中国迎合ぶりは徹底しているし、年季が入っている。しかし、本当の意味で「江の傭兵」なのは、むしろ二階俊博ではなかろうか、というのが私の感想である。二階は売国奴、媚中派とののしられても、ひたすら江沢民前国家主席個人に忠誠を励み、文字どおり「江の傭兵」となった政治家だからである。
 忠誠ぶりは露骨なものだった。
 まず、江沢民の石碑建設事件である。場所は和歌山県田辺市。黒潮に面したこの町に、江沢民国家主席の石碑を建設したいと、「和歌山県日中友好交流推進協議会」から市当局に要請があったのは、02年8月のことである。中国山東省の石を使って、高さ4メートルもの「日中国交正常化三十周年記念碑」を建設し、そこに江沢民の書いた「登高望遠睦隣友好」の文字と重要講和を刻もうというものだった。
 このことが明らかになると、市民の間から不満と反対の声が噴出。「反日政治家江の記念碑など、なぜ作る必要があるのか」といった声に押されて、結局、建設は中止になった。この計画の裏にいたのが地元選出の二階俊博だった。

 記念碑建設の計画は、そもそも2000年に、二階が運輸大臣(当時保守党所属)として、5000人もの訪問団を結成して中国を訪れ、その後に決まったものだった。
「江沢民はちやほやされることが大好きで、彼の生まれ故郷の揚州にも、自分の記念館を建設させている」
 件の訪問団も、江沢のご機嫌とりだけが目的だったと、ある政界関係者は見ている。
「98年の江沢民の来日は、悪評ふんぷんで、日本人のアンチ中国感情を刺激するだけに終わってしまった。面子を潰された江沢民に、『日中文化観光交流使節団』と称して5000人もの日本人を訪中させて、会見させることで、自分の売り込みを狙ったんですよ」
 参加者には二階の後援会関係者も少なくなく、渡航費用も、ほとんどの人が自腹を切っていたらしい。なにしろ5000人である。数が数だけに、宿泊先も中心街から離れた不便な場所のホテルを利用せざるをえず、クレーム続出のツアーだったようだ。
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posted by 小楠 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(2) | 書棚の中の日中関係