2007年01月16日

捏造元祖朝日新聞

従軍慰安婦も朝日新聞が火付け役

 珊瑚にKYの捏造報道はあまりにも有名ですが、従軍慰安婦も朝日が元祖です。そして、日本人を貶めるためには「詐話師」吉田清治の作り話まで新聞に掲載しました。吉田清治は戦後共産党から下関市議に立候補し落選しています。
片岡正巳著「朝日新聞の戦後責任」より、そのころの部分を見てみます。
虚偽報道.gif

大爆笑、韓国政府自爆画像も見て下さい。

引用開始
 ところで“従軍慰安婦”がクローズアップされたのは、教科書に記述され、それが検定合格となったからではなかった。これについては、すでに何冊か、かなりいかがわしい内容の書籍が出版されている。しかし、これが社会的に話題になることはさしてなかった。それが突然という感で社会性を帯びてきたのは、平成三年の夏から翌四年にかけてであった。その発端となったのが朝日の記事で、平成三年八月十一日付、大阪本社発行版の社会面トップである。

<思い出すと今も涙><元朝鮮人従軍慰安婦 戦後半世紀重い口開く><韓国の団体聞き取り>の派手な見出しで、(ソウル十日=植村隆)の記事。リードは次の通りである。
「日中戦争や第二次大戦の際、『女子挺身隊』の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、『韓国挺身隊問題対策協議会』(伊貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。
 同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。テープの中で女性は『思い出すと今でも身の毛がよだつ』と語っている。体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた」

 記事はこの女性の氏名を伏せているが、この年の十二月六日に彼女は金学順という名前を公表して、他の二人の元慰安婦と元軍人・軍属だった韓国人十六人と共に、日本政府に補償を求める民事訴訟を起した。・・・・
 こうして、“従軍慰安婦”は、にわかに社会性を帯び、朝日や毎日は精力的に肩入れすることになる。そして、そのキーワードは「女子挺身隊」「強制連行」→「従軍慰安婦」であった。
 しかし、このキーワードは破綻する。朝日の第一報とも言うべき既述の平成三年八月十一日付、植村記者の記事からして、すでに事実関係がいい加減で、かなりトリッキーなのである。

 記事は「女子挺身隊」の名で連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられたとしているが、現在「この女性は六十八歳」で、「女性の話によると、中国東北部で生まれ、十七歳の時、だまされて慰安婦にされた」と記している。この女性とは金学順さんだが、平成三年に六十八歳といえば大正十二年生まれで、十七歳(後掲の記事によれば数え年)の時は昭和十四年である。 しかるにその頃、女子挺身隊は存在しないのだ。昭和十八年九月二十三日、国内必勝勤労対策が閣議決定され、販売店員、出改札係、車掌、理髪師など十七職種の男子就業を禁止し、二十五歳未満の女子を勤労挺身隊として動員するとしたが、「女子挺身勤労令」の公布は翌十九年八月二十三日である。

 女子挺身隊と騙されてとしたのは、日本政府の責任を強調するためであったろうが、ちょっと調べれば、あり得ないことは直ぐ分る。この記事は基本的な事実関係で、重大な誤りを侵しているのである。因みに「週間新潮」(9・4・17)によれば、植村記者は訴訟を起した「太平洋戦争犠牲者遺族会」の幹部(梁順任・常務理事=当時)の娘と結婚しており、夫人は同会で働いていたという。義父らの運動にある種の心情を抱いたとしても、あながち不思議ではあるまい。このような場合、報道の公正を保つために担当させないのが通常だろうが、朝日はむしろ積極的だったと映る。・・・・
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posted by 小楠 at 07:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 反日マスコミ